2020.05.03 自主勉ノート
大木聖子先生の「地球の声に耳をすませて」
ブックカバーチャレンジなるものをしておりまして、
といっても、好きな本について切々と語る自己満足、自己完結型。
その中で、料理や防災に関係のあるものを挙げておこうと思います。
本好きの方、本から防災、地球のロマンに浸りませんか?

ブックカバーチャレンジ3日目
もちろんチャレンジ自体には目的とか理念があるのですが、
私は、自分の好きな本をお友達に語るバージョンでいきたいと思います。
本好きな人と共有できたらいいな。
3冊目。
大木聖子先生の『地球の声に耳をすませて』
子どもへの防災教育に携わっています。
災害から個々が命を守るためには、
正常化バイアスばしばしの私達大人ではなく、
子どもへの教育に大きな可能性を感じています。
防災教育、こうやって逃げるとかの前に、
地球や気象メカニズムに興味をもって取り組めたら、
教科の勉強をこえて、地球にロマンを感じられたら。
小学校での防災講義、地震のメカニズムなどを話すと、
びっくりするよう質問がくることがあります。
この子、本当に興味があるんだろうな、
その興味がこの子の世界を
どんどん広げてくれるといいなと思います。
今年度の学校での防災講義の時には、
そんな子達に紹介しようと思っていた本。
大木先生がなぜ地震学者になろうと思ったのかも
大好きなところですし、
大木先生の地球への深い愛が感じられるのも
大好きな本です。
今日は、本の紹介のほかに、学校に子どもたちの笑顔が戻って、
子ども達に防災を伝えてける日が戻ってくることを願いをこめて。
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