たき防災体験 災害ボランティア編

2月7日にたき防災体験を実施しました。
多気町社協主催で、三重県社協さんと打ち合わせを重ねて作り上げたワークショップ。
まずは県社協さんからの災害ボランティアの仕組みの説明。
これは改めてなるほど!と思えるわかりやすさ。
その後、私から今回のミッション「炊き出し」の注意点や、
各グループの役割の説明。
そして実際に災ボラの受付をして手上げでグループ決定。
今回、グループリーダーと総合リーダーだけはこちらで決めていたのですが、
あとは依頼書の内容を見て、わからないところはリーダーと相談して取り組みました。

設営班はテントやガスを設営し調理環境を整えます。
物資・調整班はいわば縁の下の力持ち、あちこちの班からの要望にも対応します。
調理班はごはんと豆乳汁班に分かれての作業。
1時間ちょっとでおいしいご飯が出来上がりました。
いわば同じ釜の飯作戦。
こどもから大人までが集ってワイワイと。
ちょっとしたお祭りみたいな気がしてきた。
多気は地域のつながりが結構残っているのが強み。
それでもやっぱり薄れていくのは否めない、
こんな風につながっているのもいいな。
#災害ボランティア
#地域防災
#多気町防災ネットワークグループ