根っこラボ

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2019.06.03 地域防災, 講座実績

「ソナエノゴハン」@鈴鹿

6/1は鈴鹿の若松公民館にお伺いしました。

講座実施の際には、
その土地のハザードマップや、
過去の災害等を調べた上で、
参加者の方の属性をお聞きし、
大体の講座内容をイメージして伺います。
当日ご挨拶に始まり、その中でお伝えするトーンを
決めて講座を進めます。

今日、一番にお伝えしたのは、
災害を自分ごととして捉えてくださいということ。

阪神淡路大震災の時、
関西には地震が来ないと信じ込んでいました。
物理的な備えも、心の備えもできていない、
それがいかに怖いことか。
日本に住んでいる限り、
備えないという選択肢はありえません。

災害があり得ることをしっかり認識する、
その上で、自分ごととして考える。

海からほぼ400メートルのこの地、
今地震が起きたらどこに逃げるか。
そんなことを考える習慣をつけておくことも、
大切なことだと思います。