根っこラボ

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2019.07.31 地域防災, 講座実績, 防災教育・学校防災

ソナエノゴハン@三重大学・生物資源学部

まさかこんな日が来るなんて。

先日、三重大学の生物資源学部の「自然災害科学」の一コマで、

講義をさせていただきました。

 

 

テーマは「ソナエノゴハンと伝える力」

講義をろくすっぽ聴いていなかったアホ大学生だった私。

そんなんで、聴いてほしいなんて厚かましくて言えませんが、

でもやっぱり聴いてほしいのです。

聴いてほしくて、防災を伝えたくて、命を守ってほしくて

作った「ソナエノゴハン」ですから。

 

学生さん達、しっかり聴いてくれました。

もうちょっとこうしたらよかったかな等々ありますが、

今後の課題としたいと思います。

 

 

写真は湯煎調理に使う高密度ポリエチレンについて

説明しているところ。

 

防災関係の情報は、善意からだろうなと想像しているのですが、

首をかしげたくなるような伝わり方をしているものが

多々あります。

そこが気になって、昨年、三重大学工学研究科の特別の課程である

「みえ防災塾」に学び、研究をしたわけです。

研究テーマは

「災害時の自宅での食品調理における安全性・有効性の検証

~自宅避難を可能にするために~」

 

時間を見つけて、いえ、時間を作って情報を

シェアしていけたらと思います。

次回は湯煎調理に使えるポリ袋についてお知らせする予定です。